2005年7月1日、弘前脳卒中センター(青森県弘前市)の電子カルテシステム導入を、当社と富士通株式会社が共同で実現しました。このシステムには、次のような画期的な特徴があります。
1) 「二重化技術」と「三階層構造」による高い信頼性
サーバーを二重化することによって、2台のサーバーに同時にトラブルが発生するという万が一の場合でも、参照用サーバーと自動接続することで診療を継続できるという、極めて高い信頼性を実現しています。また、「三階層構造」という画期的な技術も実現して信頼性を高めています。これは、他社ではほんとど例が見られないものではないかと思われます。
2) 充実した部門システム
当システムは、電子カルテを中心に「薬局システム」、「放射線システム」、「生理・検体の検査システム」、「給食システム」、「リハビリテーションシステム」、「手術システム」、「看護システム」等の部門システムを完全連携し、チーム医療の推進をサポートするとともに、真のペーパーレス、フィルムレスを実現しています。
ここまでの充実度は青森県では初めてであり、また、同機種の富士通製電子カルテとしても過去最高の水準となっております。
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